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まるで母娘旅行!24日から真剣5番勝負…女流名人位戦(スポーツ報知)

 将棋の「ユニバーサル杯第36期女流名人位戦」5番勝負=報知新聞社主催=が24日、開幕する。清水市代女流名人(女流王位、女流王将=41)と初挑戦の里見香奈倉敷藤花(17)は23日、第1局が行われる山梨・山中湖村のホテルマウント富士に入り、顔を合わせた。

 「あこがれの女流名人位戦、そして清水名人と対局できるだけで、うれしい。楽しみです」決戦の舞台に感激する高校3年生の里見を、2世代上の清水はまるで保護者のようにエスコート。対局場検分で立会人の豊川孝弘7段から「どうですか名人」と振られると、すぐさま「どうですか藤花」と里見に視線を送る余裕を見せた。

 取材陣に清水は「女流名人になったばかりなので、分からないわ」と微笑。通算10期の大名人は、「若い挑戦者なので、私も新鮮な気持ちで臨みます」と昨期、矢内理絵子女王から奪回したばかりの1期目という心境を強調した。写真撮影でも、里見に合わせてVサイン。里見からも終始、自然な笑い声がもれるなど、激しい勝負の前とは思えない和やかさだった。

 ◆ネット中継 女流名人位戦5番勝負は、スポーツ報知と日本将棋連盟が運営する「ユニバーサル杯女流名人位戦中継サイト」(http://live.shogi.or.jp/joryumeijin/)で中継される。


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小沢氏会見「家族名義」「現金保管」詳細語らず(読売新聞)

 25日、東京・永田町の民主党本部で、東京地検特捜部の事情聴取後初めてとなる定例記者会見に臨んだ同党の小沢一郎幹事長。

 事情聴取を受ける前のような強気な口調はなく、質問に深くうなずきながら一言一言を確認するように答えたが、事件を巡って浮上している数々の疑問点については、簡単な説明にとどまった。

 焦点となっている東京都世田谷区の土地購入代金の原資4億円に、小沢氏の家族名義の口座から引き出した資金が含まれていたとしていることについて、小沢氏は記者会見で、自身の病気がきっかけだったと説明したが、これが家族への贈与なのか、単なる「名義借り」だったのかについては言及しなかった。

 また、家族名義の口座から引き出した資金を自分の事務所の金庫に保管していたことについては、「政治資金と私的な資産は明確に区別している」と述べたが、どう区別していたかについても触れなかった。

 小沢氏の資金管理団体「陸山会」は問題の土地の代金を支払った後、4億円の定期預金を組み、これを担保に小沢氏名義で同額の融資を受けていた。小沢氏自身も融資の関係書類に署名していたが、小沢氏はこの点について「私自身としては(土地を)買うという方向性を決め、自分の資金を提供したというところまでで、(秘書が)具体的にどう事務を取り扱ったのか、どのように相手方と交渉したのか、一切報告をしろと言ってないし、信頼して任せていた」として、詳細は知らなかったと主張した。

 一方、党内に捜査当局をけん制するような動きが出ていることについて問われると、「そのことについて、一切党内に指示も意見も言っていない」と述べた。

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石川容疑者支援会合への出席を総務政務官が正当化(産経新聞)

 民主党衆院議員の階(しな)猛総務政務官は26日の参院予算委員会で、東京地検特捜部に逮捕された同党の石川知裕衆院議員を支援する党当選2回生による会合に出席したことについて「国会議員には憲法で不逮捕特権が認められている。国会議員一人一人がこの問題を考えるのは当然の責務だ。国会議員の一人として参加した」と述べた。

 会合は今月18日に開催。政府内から政務官4人と首相補佐官1人が出席していた。

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チンパンジー 自分の名前を認識 脳波実験で判明(毎日新聞)

 これが私の名前。あれは似ていても違う−−。チンパンジーが自分の名前を自覚し、他の情報と区別していることを、滋賀県立大人間文化学部の上野有理(あり)准教授らが脳波計測実験で突き止め、英王立協会誌「バイオロジー・レターズ」に発表した。今後、音や味覚などの刺激に対してどれほど人間と同じ反応を示すかを調べるという。

 実験に使ったのは、林原類人猿研究センター(岡山県玉野市)で飼育されているメスのチンパンジー「ミズキ」(13歳)。上野准教授は東大研究員だった06年、当時9歳のミズキに(1)「ミズキ」(2)仲間の名前(3)知らない名前(4)「ミズキ」という音に似た雑音を1.5秒間隔で順不同で繰り返し聞かせ、脳波を測定した。その結果、名前を聞いた時だけ、人間の赤ちゃんが何かに注意を払うときに現れる脳波パターンに似た波形が現れたという。

 チンパンジーと人間の認識能力を比べる研究は昔からあるが、動物を長時間おとなしくさせるのは難しく、脳波の研究はほとんど進んでいない。

 上野准教授は「チンパンジーが自分の名前を区別できていることは経験上知られていたが、初めて科学的に証明できた。名前を呼ぶと反応するイヌなども同じ仕組みを持っているかもしれない」と話している。【稲生陽】

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司馬遼太郎さんが愛した森再現、一般開放へ(読売新聞)

 大阪東大阪市の司馬遼太郎記念館は19日、敷地南側で購入した隣接地約300平方メートルを、4月末までに「司馬さんが愛した森」として整備して来館者に開放すると発表した。

 司馬さんは生前、クスノキやヤマモモなどを庭に植え、眺めながら仕事をしており、こうした木々を植えるという。

 記念館は司馬さんの自宅と蔵書2万冊余りを収めた展示室などからなり、2001年11月オープン

 整備する隣接地にはベンチなども置いて憩いの場にしたいとしており、上村洋行館長は「司馬さんの精神まで感じ取れるような記念館にしたい」と話した。

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【産経・FNN合同世論調査】「幹事長辞任を」70・7%内閣支持率急落44・3%(産経新聞)

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が16、17両日に実施した合同世論調査で、政治資金管理団体による土地購入事件をめぐり、元秘書で衆院議員の石川知裕容疑者らが逮捕された小沢一郎民主党幹事長は、「幹事長を辞任すべきだ」との回答が70・7%に上った。鳩山内閣の支持率は前回調査(昨年12月19、20両日)より6・7ポイント減の44・3%に急落、不支持率の40・3%と同水準にまで落ち込んだ。

 「小沢氏の説明に納得できない」との回答は89・5%とほぼ9割に上った。一方、「東京地検特捜部の強制捜査は適切だ」との回答は74・5%に上り、世論は検察側を支持している様子がうかがえる。「小沢氏は衆院議員を辞職すべきだ」との回答も48・0%と半数近くに達した。

 小沢氏に「戦ってください」と伝えた「鳩山由紀夫首相の対応は不適切だ」との回答も66・4%に上った。鳩山内閣は世論の支持が最大の“武器”なだけに、18日に始まった通常国会では、「政治とカネ」をめぐる野党からの追及は免れず、厳しい立場に立たされることになりそうだ。また、この事件が「夏の参院選に影響すると思う」との回答も87・6%に上った。

 鳩山政権の評価では、首相の指導力を「評価しない」が76・5%で、「評価する」はわずか14・1%。景気対策、外交政策を「評価しない」との回答は、それぞれ63・6%、57・3%。結論を5月まで先送りした米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐる対応も、62・0%が「評価しない」と回答しており、鳩山政権の政策実行力にも疑問符が付いている。

 首相にふさわしい政治家では、菅直人副総理・財務相が13・8%で、鳩山首相(12・1%)を抑え、初めてトップに立った。通常国会で最も優先されるべき課題では「景気対策と予算案の早期成立」が最も多く65・3%。「政治とカネの問題の事実解明と対策」が22・2%と続いた。

 政党支持率は民主党が32・4%と前回比4・8ポイント減。自民党は18・6%。民主党と連立を組む社民党は2・4%、国民新党は0・7%。公明党は3・8%、共産党は3・0%だった。

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衆院予算委 首相、議員生命懸ける 「戦う野党」自民不発(毎日新聞)

 政権交代後、初の本格的な「党首対決」となった21日の衆院予算委員会。鳩山由紀夫首相は自らの偽装献金問題で議員辞職を懸けて自らの潔白を主張したのに対し、自民党の谷垣禎一総裁は詰めの甘さが目立ち、「戦う野党」としての存在感は発揮できなかった。自民党は党首討論の開催を求めているが、このままでは追及不足からかえって批判を浴びかねず、同党議員からは谷垣氏に対する不満が早くも漏れた。

 首相「(母親からの寄付は)天地神明に誓ってまったく知らなかった」

 谷垣氏「承知していると証明できたら首相を辞めますね」

 首相「当然、バッジを付けている資格はない」

 寄付を知っていたことが証明されたら議員を辞職するとの首相の言葉に、衆院第1委員室は一瞬緊張に包まれた。しかし、谷垣氏が苦笑交じりに継いだ言葉は「OKじゃないんですが、次に移ります」。与野党双方から失笑が漏れ、党首対決のハイライトはあっけなく終わった。

 傍聴していた自民党の閣僚経験者は「甘いな」とぴしゃり。応援団の同党議員からさえ「しっかりやれ」「おれに代われ」と容赦ないヤジが飛んだ。

 財源不足が懸念される11年度予算編成について菅直人副総理兼財務相が「やらざるを得ないという覚悟がある」と答えた際には、谷垣氏が「その意気やよし」と応じ、後方の自民党委員があぜんとする一幕も。谷垣氏は記者会見で「『本当にできるの?』というニュアンスだ」と釈明したが、若手議員は「本心から言っているように見えた」と突き放す。

 谷垣氏の「弱腰」に勇気づけられたか、首相には少しずつ余裕が生まれてきた。

 谷垣氏が16日の民主党大会を「大政翼賛会的だ」と批判したことに、「ご覧にもなっていなかったのに、失礼な話だ」とムッとした表情で反論した。

 自民党は衆院予算委で首相や小沢一郎民主党幹事長の政治資金問題に関する集中審議を求めている。追及が手ぬるいと与党から足元を見られかねないだけに、自民党の先頭打者として質問に立った谷垣氏の役割は重要だった。終了後、町村信孝元官房長官は「人柄もある。谷垣流でなさったんだろう」と谷垣氏をかばった。しかし、中堅議員が「総裁には訓練してもらわないといけない」と語るように、谷垣体制への危機感が広がりつつある。

 首相は21日夜、首相官邸で記者団に「私の政治資金の問題では2、3人の委員から同じような質問をたくさんいただきました」と自民党側の追及の甘さに安堵(あんど)の表情を見せた。【木下訓明、鈴木直】

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